運営を一番に、そのための制作を。

例えば、飲食店でも、小売店でも、サービス業でも「新しい店舗」を作ったとします。
その店舗が

  1. キレイな内装で盛大に開店させたが、掃除はしない、不具合は直さない
  2. 誰にも告知しない、宣伝しない、ただただお客が来るのを待っている
  3. 古いメニューのまま、しかも値段が変わったのに訂正してない
  4. お店に誰もいない、開いている気配がない
  5. スタッフはミーティングもしない、話すらしない
  6. あげくに「このお店は儲からない」とボヤいている

実店舗であれば「そりゃそうでしょ」と言われてしまう上記のことを「ホームページで行っている人が多い」のが現状です。

ホームページを実店舗と同様に考える

このことが最も大事な部分であり、ここに取り組むのが「トーカーワークスの仕事」だと考えます。

  1. いつも内容を確認し、不具合を修正する
  2. SNSや紙媒体(カードや名刺)で「ホームページ自体」を宣伝する
  3. 実店舗の変化をすぐに反映させる
  4. 記事を更新し「動いている感」を出し「人」を感じさせる
  5. 担当者と定期的に連絡を取りあい、作戦会議を行う
  6. 訪問者数や閲覧数を確認し、知恵と工夫で「儲かる」に挑戦する

そのために「運営を一番に、そのための制作を。」というテーマーマを掲げています。
運営サポートをどう行っていくか、プラン内容や料金については「公開後の運営サポートについて」「運営事例の紹介」を確認ください。

玖珠町、そして九重、日田へ

トーカーワークスでは「玖珠町・九重町・日田市」を中心に制作および運営を行っています。
これには下記の3つの大きな理由があります。

1.「会う」ことを重視したい

運営をしっかり行っていくためには、店主・担当者と「定期的に会って作戦会議をする」ことが大事だと考えています。

ネットの時代ですので、LINEやスカイプもありますが「やっぱり会って話がしたい」と考えていて、車ですぐに行ける距離にこだわっています。

2.生活範囲なので地域の変化に対応できる

玖珠町に事務所を構えているので、九重や日田の情報も良く耳に入ります。
これまでも「住んでいて気になること、車を走らせていて気がついたこと」そんな些細なことが「意外といいアイデアになった」ことは数知れず。

ですので、自分自身が生活している地域の制作・運営にこだわっています。

3.やっぱり地元に貢献したい

これが1番の理由かも知れません。
やはり「生まれ育った地域に貢献したい」という思いです。

人口が減り過疎に進む、いわゆる「田舎町」ですが「インターネットと知恵と工夫」があれば、きっと面白い展開にできると信じています。

知恵と工夫で!

都市部の大手制作会社とは違い、スタッフが大勢いるわけでもありませんし、潤沢な設備もありません。
あるのは「知恵と工夫」そして

  • 全国から成功事例を見つけ出し活用する「探究心」
  • 独自の発想と知恵と工夫を生み出す「想像力」
  • 地方の田舎からでも事を成せるんだという「意地」
  • 地域密着でいつでも会って話ができる「距離感」

目に見えないこれらの力を駆使して「面白い展開を生み出していくこと」をトーカーワークスは目指しています。