例えば居酒屋のホームページなら

前回の記事「コンビニの真の商品」にもつながる話ですが、例えば「居酒屋」のホームページを考える時、次のようなことを考えます。

  1. おそらく調べているのは「飲み会の主催者」だろう(幹事さん等)
  2. この時期なら「3月末に送別会をしたいけれど、どこか良い場所ないかな?」と思ってそうだな。
  3. ならば「送別会に良い場所」とは、どんな場所だろうか?
    • 規模(人数)がちょうど良いか?
    • 座敷か、椅子か?
    • 料理はどんなか? なぜそのメニューか?
    • 飲み物は何があるか?
    • 何ビールかな? 焼酎の銘柄は何があるかな?
    • ノンアルコールの対応はどんなか?
    • 人数の増減はいつまで変更可能か?
    • 急な増減には、どう対応してもらえるか?
    • 途中から参加の人の扱いはどうか?
    • サプライズに対応してくれるか?
    • 持ち込みケーキなどは大丈夫か? 切り分けたりできるか?
    • スピーチや挨拶をする場所はあるか?
    • 全体写真は取りやすいか?
    • 不測の事態(急な欠席、キャンセル)についてはどうか?
    • 料理が残ったらどうか?
    • 車の人は駐車場があるか?
    • 近隣の二次会の候補は?
    • 帰宅の場合、タクシーやJRの利便性は?
    • 子供が参加の場合はどうか?
    • 年配の方が多い場合はどうか(料理の内容など)?
    • 時期的に気をつけることはないか?

まだまだ、他にもたくさんあるでしょうし、もしかしたら「幹事さんですらそこまで考えていない」かもしれません。

この場合、居酒屋さんがお客様に提供するのは「美味しい料理とお酒」だけではないと考えます。
つまり提供すべき「真の商品」は、

  • 最高の送別会
  • 参加者の喜ぶ顔
  • いつまでも残る素晴らしい思い出

だと考えます。そして、幹事さんが求めているのは「本当に良い会だったね、ありがとう!」という参加者からの感想ではないでしょうか。

その上で「ホームページで伝えたいメッセージ」について考えると「料理がどうこう、お酒がどうこう、料金がどうこう」も大事ですが、トーカーワークス であれば

  • 素晴らしい会を実現するために、お店ができること
  • 幹事さんの不安材料の解決案
  • 会の前後について「気をつけると良いポイント」
  • 会をイメージしやすく、雰囲気が伝わる写真や文章
  • 会で送られる人が嬉しいことは何だろう?

などなどについてお店と一緒に考え、ホームページでメッセージを届けること目指します。

世間は「新型コロナ」の影響で、客足が遠のいているお店も多いかと思います。
そんな時「こそ」原点回帰して見るのも良いのかもしれません。
そして、そんな方々の力になれることを、トーカーワークス は目指しています。

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